日々是「SHINING」

雑多な趣味を整理整頓

セパ交流戦(西武vs横浜)

2022年セ・パセパ交流戦が始まりました。2年ぶりに観客動員数制限が解除になり球場はどこも活気づいているようてす。久しぶりの西武ドームも試合開始2時間前にもかかわらず野球観戦を楽しみにしていたファンで賑わっています。
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狭山丘陵にある西武ライオンズの本拠地西武ドームですが、2022年3月からベルーナが命名権を取得してベルーナドームとなりました。東京ドームや神宮球場、横浜スタジアムといった都会派球場にはない自然豊かな開放感を味わえるのが特徴です。
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ドーム球場とはいえ、傘のように屋根が被さっただけの造りなので、強風の日にはグラントに風が吹き込むこともあります。この季節は爽やかですが、真夏の灼熱、晩秋の極寒はこのグラントの名物になっているとか。
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グラントでは本日の対戦相手横浜ベースターズが打撃練習中ですが、試合開始までまだ時間があるのちょっと散策です。外野席の上にある売店には降り出した雨が吹き込んでいますが、熱気ムンムンのファンには問題なさそうです。
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ライオンズのキャラクターが描かれた西武電鉄の車両の奥がライオンズのグッズショップです。入店には整理券が必要ですが、一旦入店するとゆっくりショッピングが楽しめます。ズラリと並んだ歴代のユニフォームはなかなか見応えがありますね。
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そうこうしているうちにスターティングメンバ―が発表になりました、ちょうど西部ライオンズの応援団が陣取る外野席付近を歩いていたので、熱烈ファンの熱気が伝わってきます。
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人気の売店でお好みのランチを購入し、さあ、試合を楽しみましょう。因みに、今日の観戦グルメはは、上から「ローストビーフ丼」、 山川選手監修「豚天丼」、そして「冷やし担々麺」。どれも美味しかったですよ。
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試合の方は、前半に山川選手のホームランが飛び出して、西武の一方的な試合展開。5回のチアダンスの方が盛り上がる?
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終盤、横浜ベースターズが意地を見せ反撃しましたが、前半の失点が大きすぎて西武が圧勝!横浜ファンの皆さん、残念でした。
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横浜で頑張っていたのは、マスコットの「スターマン」。狸キャラだと思ってましたが、ハムスター+マンでスターマンだそうです。
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試合後のヒーローインタビューが終わるまで待っていると、グランドに降りて外に出ることができます。これ、帰りの混雑緩和のためのサービスだそうですが、プロがプレーするグランドを歩く体験はかなり貴重だと思います。
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グランドから天井を見上げてみましたが、これは打球が見にくそうですね。
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横浜ファンのお二人は負け慣れているので大敗にも楽しそうです(笑)
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ここのところ元気のなかった西武「白にゃんこ打線」は一気に「レオ打線」に復活です。因みに、我が家は、女性二人がベースターズファン、長男はライオンズファン、そして私は…ジャイアンツファンでした!
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川場田園プラザ・大室古墳群

旅の2日目も快晴。少し遅めの朝食を済ませ、片品村のお隣川場村にある人気の道の駅「川場田園プラザ」を目指します。
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広大な「川場田園プラザ」には芝生広場が広がり季節の花々が植えられています。つつじの花が見頃を迎えたこの季節、池のアヒルも朝から元気に餌のおねだり。のどかな風景ですね。
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まだ雪が残る山々が見えますが、夏のような陽射しに気温がどんどん上がります。奥利根の清らかな水に育まれた土地とあって、「ファーマーズマーケット」では季節の野菜はもちろんのこと乳製品、手作り工芸品、山菜を食材にした漬け物など村の特産品を買うことができます。
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野菜だけでなく、プラザ内では5種類の地ビールや新鮮な牛乳を使ったのむヨーグルトなどが生産されています。さらに、ビール工房と手作りパン工房を併設した「ビールレストラン武尊」、そば処「虚空蔵」などのグルメが楽しめますが、何といっても本場ドイツ仕込みの職人が腕によりをかける「ミート工房」が一番人気かもしれません。
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さっき朝食を食べたばかりですが、美味しそうな香りに誘われて、結局牛筋カレーと焼きたてのソーセージセットを食べてしまいました。絶景と綺麗な空気にお腹は底なしのようです。
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さて、渋滞が気になるので早めに帰宅したいところですが、せっかく古墳の宝庫群馬県まで来たので、前橋市の「大室古墳群」に寄ってみました。下調べなしでしたが、まず埼玉県のさきたま古墳群にも匹敵する広大な敷地にビックリ。大和朝廷時代後期の北関東一帯に存在したであろう強大勢力を実感するのに十分な規模です。
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大室山古墳群には4つの「二子山古墳」が点在しています。この二子山の名は前方後円墳を横から眺めたヒョウタン型の姿に由来しているようです。
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「小二子古墳」は全長38mと前方後円墳としては小ぶりですが、人物、馬、家、太刀などの形象埴輪や円筒埴輪が後円墳と前方墳の部分に分けられて設置されていました。石室の入り口付近は破壊されずに残っており、石室の前には墓前祭祀に使われた土器や火を燃やした跡が残っていたそうです。
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小二子古墳の後ろに位置する「後二子古墳」の石室は南側に開いた横穴式石室です。墓道から奥の玄室まで入ることができるので、石室内部の様子がよく分かります。小二子古墳に比べると墳丘はかなり大きく、全長が85m程あります。
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一番南側に位置するのが「前二子古墳」です。樹木に覆われていないので、前方後円墳の形が一番よく分かります。
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前方の頂上から後円を眺めると、後円部分が一段高くなっていることが分かります。「前二子古墳」の横穴式石室は玄室まで狭くて長い墓道が続くので、まるで黄泉の国の入り口の様だといわれています。ここから発掘された円筒埴輪は大室古墳の中で最も大きなものだそうです。
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前二子古墳のお隣りが大室古墳群の中で一番大きい「中二子古墳」で全長は111mあります。樹々で古墳の形が分かり難いですが、再現された円筒埴輪と盾持人形埴輪が古墳を囲む中堤にぐるりと設置されています。この風景はなかなか圧巻ですね。
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園内にある「大室埴輪館」の一階展示場には古墳から出土した馬型埴輪や人面円埴輪などが展示されています。
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足利~群馬県片品村

新車の慣らし運転を兼ねて北関東方面をドライブしてきました。最初の目的地は藤の花で有名な足利フラワーパーク。連休後半の3連休初日とあって大混雑を覚悟していましたが、朝が早いのと広大な駐車場のお陰ですんなり入場することができました。
樹齢160年と言われる大藤棚は残念ながらピークを過ぎていましたが、それでもその迫力に心奪われます。
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古木が絡み合ってできた白藤のトンネルの方はまさに見頃。全長80mに及ぶトンネルの中には甘い香りが漂い、頭の上を蜜を集める大きな蜂が元気に飛び回っています。
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白藤の山々が連なるトンネルの外側からの眺めも圧巻です。青空をバックに白藤が映えますね。
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世界的にも珍しい「八重黒龍」と言われる八重藤の棚です。紫色が濃くずんぐりとした短い房なので、ブドウの房ように見えます。香りが一段と甘く感じられます。
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棚造りになっていないこれだけ立派な藤の木はなかなか目にすることがありません。
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パーク内には藤以外にも沢山の季節の花が植えられています。赤、青、黄と見事に色分けされた花壇が目を引きます。
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ラッパ型のカラーの花がちょうど見頃を迎えており、色とりどりカの鉢が飾られています。これだけ沢山のカラーの花を目にするのは初めてですが、見応えがありますね。
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さて今回の宿泊は群馬県片品村のペンションです。スキー場近くの山奥とあって気温はかなり低め。女将さんの話だと昨日の明け方は0℃近くまで気温が下がったようです。連休直前のキャンセルで空いた1室を予約したのですが、料理自慢のペンションとの評判なので夕食が楽しみです。
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それではメニューのご紹介です。
タコのマリネ、花豆、色どりサラダ、クレソンのスープ、サーモングリルレモンパセリバターソース、上州牛のサーロインステーキ、シフォンケーキ。女将さんの心のこもった料理、美味しくいただきました。
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TVがないので8時に夕食を済ませると後は寝るだけです。しばしば出現する「カメムシ」は、女将さんに教わった通り部屋備え付けのガムテープで潰さないように除去します。都会では経験できないですね(笑)。朝食は7時50分と若干遅め。散歩も済ませてお腹はペコペコです。
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さて、新しい相棒はボルボXC40。2台続いたマツダCX5のディーゼル車からの乗り換えです。約10年ぶりのガソリン車となりますが、乗り心地は「軽快」の一言。48Vモターがアシストするマイルドハイブリット車とあってスタートは滑らかで静かです。初の高速道路、山道でしたがCX5に引けを取らない馬力も実感することができました。これからの新相棒との旅行が楽しみです。
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伊豆高原・花より団子

2泊3日の日程で伊豆高原に行ってきました。初日は自然薯蕎麦とエーゲ海を思わせるお洒落な店内が人気の仙石原「九十九蕎麦」で早めのランチタイムにします。度々TVで紹介される人気店ですが、開店前に到着できたので待ち時間なしで入店することができました。
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早々、自然薯のムースが全体を包み込む真っ白なカレー蕎麦と自然薯蕎麦を注文してみました。蕎麦屋とは思えない店内で食べる蕎麦は格別でしたが、昭和の蕎麦屋に親しんだ爺には出汁の香り漂う店内の方が落ち着いて蕎麦を楽しめますね。
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仙石原の「相原精肉店」で夕食の食材を購入し、一路、伊豆高原を目指します。途中、靄も晴れて富士山がくっきりです。
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3時前に伊豆高原に到着したので、チェックインまでの時間を利用して観光登山リフトで大室山に登ってみました。
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結構な急斜面をリフトに揺られること約5分で大室山山頂に到着。カルデラ地形の火口跡は整地されアーチェリーの施設になっています。
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山頂の外輪からは大島をはじめとする伊豆七島、富士山、箱根、天城連山などがパノラマのように見渡すことができますが、この日は海から吹き寄せる容赦ない突風に身体が吹き飛ばされそうです。
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さて、本日の宿は「東急バケーションズ伊豆高原」です。初めての宿泊でしたがリニューアルオープン直後でとても過ごしやすい施設です。
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夕食は箱根仙石原の「相原精肉店」で買ってきたローストビーフを中心にお肉三昧。少々お高いですが、知る人ぞ知る名店とあって味は絶品。赤ワインが進みます。
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翌日は朝から今にも雨が落ちてきそうな天候。午後はさらに悪化する天気予報なので、観光を取りやめて和食の老舗「和むら」へ直行。
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この店の名物は極大な海老フライです。外はサクサク、中はしっとり感を絶妙に残す揚げ加減で、かぶりつくと口の中に海老の風味が広がります。それにしても大きなエビですね。海の近くですがこの大きさはやっぱり輸入品なんでしょうか。
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最終日は雨も上がり気温が上昇。伊豆急行伊豆高原駅から続く桜並木は総延長約3kmにおよび、道の両側に植えられた桜が満開の頃には見事な「桜のトンネル」「桜のアーチ」になりますが、開花が一気に進んだようです。
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全体にはまだ五分咲き程度ですが、蕾のビンクが色合いの濃さを増しているおかげで満開とは違う美しさがあります。
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伊豆高原駅に車を置いてから時間をかけて桜並木を歩いたので、全身で春を感じることが出来ました。来年は是非桜吹雪を中を歩いてみたいものです。
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桜並木から外れた山道を進んだところにあるパン屋はお客さんの絶えない人気店「ベーカリーカフェ ル・フィヤージュ 」です。
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昨日は午後に来店したのでほとんどパンが残っていませんでしたが、今日はギリギリセーフ。ランチ用の美味しいパンをゲットすることができました。それにしても今回の旅は最後まで食べてばかりでしたね(笑)。
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春の爆釣「ビシ鯵」

ようやく春めいて来たと思いきや、寒の戻りで夜明け前の茅ヶ崎港は6℃まで気温が下がっています。久しぶりのビシ鯵ですが、天気予報通り気温が上がることを願うばかりです。
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おまけに、今日の相模湾はご機嫌斜めのようで、いつにも増して白波が目立ちます。これは嫌な予感がするパターンですが、果たして結果はいかに?
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ここのところ底物狙いの釣行が続いたので、久しぶりのビシがやけに重く感じます(笑)
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急に気温が下がり地面付近の水蒸気を含む空気が冷やされたので、箱根の山に雲海ができています。これはあまり見たことのない景色です。
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白波の中を走ること20分弱でポイントに到着。早々100mの水深までビシを下ろすと潮の流れが速く真横に糸が出ていくような感覚ですが、一旦船に魚が付くとコンスタントに当たりが続きます。
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最初は30cmオバーがポツポツ顔を見せましたが、その後はサイズダウンしたタタキサイズが釣れ続けました。これは久しぶりの爆釣になりそうです。
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上がりの時間にはすっかり天気も回復し、富士山が顔を出してくれました。気分よく丘に上がると、そこは早くも夏の湘南を感じさせる雰囲気です。夏が待ち遠しいですね。
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さて、本日の釣果は大サバ2本を含めて54本と久しぶりの爆釣となりましたが、帰宅後は定番のタタキと鯵フライのためにひたすら三枚おろしが続きます。
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30cmオバーはサバを2本と鯵4本と少なめでしたが,こちらはしめ鯖とお刺身でいただくことにします。
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鯵の竜田揚げ黒酢餡かけ、しめ鯖、南蛮漬けと今回は色々と楽しめます。
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お土産の釜揚げシラスも食卓には欠かせません。最高に贅沢な晩酌です!
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そして今回も釣り仲間の「あんちゃん」と一緒にしっかりHPに写真を載せてもらいました。満足気な爺さん2人組です、
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